(ABNA24.com) SNS大手フェイスブックとツイッターが再度、イラン人ユーザーのアカウント数十件以上を削除しました。
IRIB通信によりますと、フェイスブックは28日火曜、51の個人用アカウント、36のページ、一部のインスタグラムのページなどイラン関連のアカウントを削除しました。
ツイッターも同様の措置を取り、その理由を「イラン人ユーザーの一部の虚偽のアカウントを削除した」と主張しています。
フェイスブックとツイッターは言論の自由を主張する一方で、これまでにイラン関連のアカウントやページを、「報道の捏造、正当性のない言論」などを理由に大量に削除してきました。
最近、この2つの大手SNSがアメリカの情報機関と協力しているとする報道がなされています。
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30 5月 2019 - 08:13
News ID: 945427
SNS大手フェイスブックとツイッターが再度、イラン人ユーザーのアカウント数十件以上を削除しました。